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会長への道 ー 選手会と事務局
- 2015/03/01(Sun) -


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普及から少し脱線します。

電動車椅子サッカー競技は、まだ生まれて年数が浅い競技です。競技人口も全国で300名?ぐらいと大変少ないです。
でも、新チームを結成することが、大変難しい競技です。練習場所の確保、電動車椅子の障害者4選手の確保、マシーンをサッカー仕様に改造、指導育成、大会参加などのハードルをクリアしないとならないからです。
チームが結成できてもハードルはまだまだあります。
チーム内のレベルの格差、年齢の開き、マシーンの性能の格差、障害の進行、様々な問題があります。
チームが成長して増加しても大変なんです。電動車椅子サッカーは4人でするスポーツですから、10人のチームだとしたら残りの6人が試合に出れません。
レギュラー争いが大変なんです。
エルピダのユーザーの電動車椅子サッカー選手達もレギュラー選手と控え選手では目の輝きが全然違います。

そんなユーザーの瞳を見続けてきた昨今、昨年の関東ブロック選抜チームに異変が起こりました。
「より多くの選手に育成や10km/hサッカー経験の機会を」との関東代表監督さんの考えで、1次編成チームで18名が選ばれて、中部ブロック代表戦で関東代表は3チーム12名が1試合づつ戦ったのです。
これは、すごいことなんです。
通常はレギュラー4名しか出れないからです。
当然、ユーザーの目の輝き増してきました。

ここに、電動車椅子サッカー競技を進化成長させて行くヒントがあると直感しました。
クラブチーム内では超えられないハードルも条件を変えれば超えられる。このケースは代表チームという条件で超えてゆきました。

たとえば、関東ブロックの全選手を対象に1次編成チームを作ったらどうでしょうか?
4名1チームですから、ほぼ全員がレギュラー選手です。控え選手の存在がなくなりました。
これを全国に広げて行ったらどうでしょうか?
何チームになるでしょうか?256名になれば64チームです。16チームでリーグ分けしたらトップリーグから4番手リーグまで作れます。
日本代表を争うスーパーリーグも作れます。勝ったチームが日本代表レギュラーです。普段の練習も代表メンバー4人で出来ますから強くなりますよ。

視点を変えて考えてみましょう。
現状を改善できるヒントがあるはずです。

現在の代表選考は代表監督が選んでますが、
上記のチーム編成は選手が自分で選ぶ方式もありですよね。

私のビジョンとして

協会組織の2本柱は

環境整備する事務局と

事務局に支えられて、選手のチーム編成、育成、強化をする選手会です。

選手会が日本代表を作ります。
監督・コーチも選手会が要請します。

今と逆ですね。
選手および選手会に競技の根幹になる権利を付与し、運営サポートは健常者主体でということです。
今は、クラブチームでも代表チームでも選手が受け身で従う立場、運営サポートも苦手なのにやっている。

事務局は選手会のサポート役で競技運営者に徹します。
選手たちが主役ですね。
障害者の条件は、障害者自身が一番良くわかっていますからね。

このビジョンはクラブチームの縦割りをなくすことで可能性を広げてみました。

ちなみに、チーム編成の件ですが、1年更新がいいのではと思っています。選手の条件はどんどん変化しますので、変化した段階で、編成も換えても良いと思います。例えば、電動車椅子をストフォに換えたとかね。家庭の事情で土曜の練習が良いとか。

練習場所や日程に関しては、選手会から事務局にリクエストが出て、事務局がそれに応える形で練習場所を確保して行くイメージをしています。
社会人チーム用に平日を確保とか。
協会の事務局としてもサポート力を組織化して向上してゆけるのでは。

現実とのズレや、すぐに出来ないことも、
視点漏れや、詰めが甘いところもあると思います。
私からのたたき台のビジョンです。
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会長への道 ー 「普及」01
- 2015/02/26(Thu) -


会長への道 ー 電動車椅子サッカー競技の普及

会長としてのヴィジョンを共有して行きたいと思います。

最初に取り上げたいのが、競技の「普及」です。 

やはり競技人口の増加、観客の増加、チーム数の増加、競技団体スタッフの増加、認知度の増加 などを毎年実現させて行きたい。 みなさんのブロックはいかがですか?

電動車椅子サッカー競技を「普及」させるために、何が必要なのか?

いろいろな角度から考えないとね!

次回につづく・・・
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横浜ジェネシスのメンバー紹介
- 2015/02/26(Thu) -



1 安田 隆午さん ストライクフォース・ナロー リチウムバッテリー仕様 

2 安田 篤司さん 現在トルクSP 来週から ストライクフォース・ナローの改造に入ります。

3 堀越 一明さん P210 http://www.interq.or.jp/sun/elpida/horikoshi.html

4 S さん(ただいま匿名中)
 

選手募集中!
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電動車椅子サッカーチーム 「横浜ジェネシス」
- 2015/02/26(Thu) -
新しく作りました電動車椅子サッカーチーム 「横浜ジェネシス」の現状



選手は只今4名で経験者 2人 未経験者 2人 です。

登録申請の作業中です。 ユニホームのデザイン ロゴ など これから作るところです。
 
選手・スタッフ 絶賛 募集中!←選手を集めるのは大変ですね!

新チームを立ち上げた人たちを尊敬します。
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MKバッテリーの品質低下
- 2015/02/25(Wed) -
密閉型のゲルバッテリーで高品質で信頼性が一番高かったMKバッテリーの品質がここ1〜2年急激に落ちています。

mkバッテリー02

トルクSP用の12V74Ah、ストライクフォース用の12V60Ahのどちらも低評価です。

バッテリーが正常でも、ストライクフォース・スタンダードの場合はモーターがハイパワーでコントローラの出力も大きく、パッテリーはトルクSP用の80%ぐらいの容量なので、トルクSPの半分ぐらいの時間でバッテリーがなくなってしまいます。
エルピダでは高出力の充電器で対応していますが、鉛バッテリーは容量が減ってくるとパワーも落ちてきます。
そこで、容量が減ってもパワーダウンが少なく、急速充電が可能なリチウムバッテリー化もオプションで取り扱い始めました。




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