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安田篤司さんストフォ改造完成!
- 2015/03/07(Sat) -

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朝じゃなくて、夜まで掛かりましたが完成しました。
安田篤司さんのポテンシャルを引き出すマシーンが出来たと思います。乞うご期待!

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安田篤司さんストフォ改造中02
- 2015/03/06(Fri) -


シーティングが巧く行きました。
旋回のスピードが凄いです。
活躍が楽しみです。
明日の朝、完成予定です。
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横浜ジェネシスのメンバー紹介02
- 2015/03/04(Wed) -


厚木市の内海光雄さんが5人目のメンバーとして横浜ジェネシスのメンバーに加入してくれました。
電動車椅子サッカー未経験です。元市議会議員さんです。追加申請します。バンパー製作もこれからです。


http://www.interq.or.jp/sun/elpida/utsumi.html


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安田篤司さんストフォ改造中01
- 2015/03/04(Wed) -


安田篤司さんのストライクフォースの改造2日目です。
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会長への道 ー 公約2
- 2015/03/02(Mon) -
次期会長立候補の公約その2(具体的内容)

まず目的「組織改革」

▪️選手の権利を守る。
・電動車椅子サッカー競技をする権利。
 - 練習する権利。
 - チームに所属して大会で戦う権利。
 - チームを作る権利。
 -
▪️その為に選手会組織を協会のメイン組織とする。
・選手会の自治権を守る。
・協会の役員は、選手会役員で構成される。健常者の方は監査役以外の役員になれません。

▪️事務局は、障害者と健常者の混成組織が望ましい。電動車椅子サッカー競技をサポートしていきます。
▪️協会は、オープンな組織形態を取り、外部からのサポートが受けられやすいようにします。
・限定的な目標に関しては委員会制度をメインとします。特定の大会運営がこれに該当します。
・現行のクラブチームの健常者の監督・コーチの方々も事務局の組織の中に入って頂きます。
 選手会からの要請を受けて任務を遂行していただく形をイメージしています。

上記の選手の権利を守る観点からも、現行のクラブチーム内でのレギュラー選考および代表選手の選考などを廃止します。代替えの手段は、クラブチームの縦割りを超えたチーム編成で、控え選手の撲滅を目指します。
代表選考の代替え手段は、スーバーリーグの設置です。代表レベルの選手が集まったチーム(4人)が複数チームでスーパーリーグを構成し、リーグ戦を戦います。毎年、決定戦を行います。決定戦はできれば大観衆の中で行い、やはり大舞台に強いチームを選ぶとともに、競技の醍醐味である勝利者誕生の瞬間を多くのサポーターと共に見守り、讃えたいですね。
日本代表8名は、レギュラー4名と控え4名ではなく、最強チームの4名と2番目のチーム4名とします。
最強チームが圧倒的に強い場合、地域を超えた挑戦チームも選手会に申請して作ることが出来るので、最強チームの地位も安泰とはいかないでしょう。
当然スーパーリーグへの参加資格は、次回のW杯が海外でしたら健康上の医者の診断書を条件とします。毎年実施します。

上記の内容から、健常者の私は、この組織では会長になれません。
現行の組織から上記のような組織を生み出すための手段としての会長立候補ということになります。
したがって、来年度から組織改革が着手されれば、組織改革委員会のメンバーとして働き、会長は選手会で決めることになります。

すべて、たたき台です。より良い案になれば幸いです。


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会長への道 ー 選手会と事務局
- 2015/03/01(Sun) -


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普及から少し脱線します。

電動車椅子サッカー競技は、まだ生まれて年数が浅い競技です。競技人口も全国で300名?ぐらいと大変少ないです。
でも、新チームを結成することが、大変難しい競技です。練習場所の確保、電動車椅子の障害者4選手の確保、マシーンをサッカー仕様に改造、指導育成、大会参加などのハードルをクリアしないとならないからです。
チームが結成できてもハードルはまだまだあります。
チーム内のレベルの格差、年齢の開き、マシーンの性能の格差、障害の進行、様々な問題があります。
チームが成長して増加しても大変なんです。電動車椅子サッカーは4人でするスポーツですから、10人のチームだとしたら残りの6人が試合に出れません。
レギュラー争いが大変なんです。
エルピダのユーザーの電動車椅子サッカー選手達もレギュラー選手と控え選手では目の輝きが全然違います。

そんなユーザーの瞳を見続けてきた昨今、昨年の関東ブロック選抜チームに異変が起こりました。
「より多くの選手に育成や10km/hサッカー経験の機会を」との関東代表監督さんの考えで、1次編成チームで18名が選ばれて、中部ブロック代表戦で関東代表は3チーム12名が1試合づつ戦ったのです。
これは、すごいことなんです。
通常はレギュラー4名しか出れないからです。
当然、ユーザーの目の輝き増してきました。

ここに、電動車椅子サッカー競技を進化成長させて行くヒントがあると直感しました。
クラブチーム内では超えられないハードルも条件を変えれば超えられる。このケースは代表チームという条件で超えてゆきました。

たとえば、関東ブロックの全選手を対象に1次編成チームを作ったらどうでしょうか?
4名1チームですから、ほぼ全員がレギュラー選手です。控え選手の存在がなくなりました。
これを全国に広げて行ったらどうでしょうか?
何チームになるでしょうか?256名になれば64チームです。16チームでリーグ分けしたらトップリーグから4番手リーグまで作れます。
日本代表を争うスーパーリーグも作れます。勝ったチームが日本代表レギュラーです。普段の練習も代表メンバー4人で出来ますから強くなりますよ。

視点を変えて考えてみましょう。
現状を改善できるヒントがあるはずです。

現在の代表選考は代表監督が選んでますが、
上記のチーム編成は選手が自分で選ぶ方式もありですよね。

私のビジョンとして

協会組織の2本柱は

環境整備する事務局と

事務局に支えられて、選手のチーム編成、育成、強化をする選手会です。

選手会が日本代表を作ります。
監督・コーチも選手会が要請します。

今と逆ですね。
選手および選手会に競技の根幹になる権利を付与し、運営サポートは健常者主体でということです。
今は、クラブチームでも代表チームでも選手が受け身で従う立場、運営サポートも苦手なのにやっている。

事務局は選手会のサポート役で競技運営者に徹します。
選手たちが主役ですね。
障害者の条件は、障害者自身が一番良くわかっていますからね。

このビジョンはクラブチームの縦割りをなくすことで可能性を広げてみました。

ちなみに、チーム編成の件ですが、1年更新がいいのではと思っています。選手の条件はどんどん変化しますので、変化した段階で、編成も換えても良いと思います。例えば、電動車椅子をストフォに換えたとかね。家庭の事情で土曜の練習が良いとか。

練習場所や日程に関しては、選手会から事務局にリクエストが出て、事務局がそれに応える形で練習場所を確保して行くイメージをしています。
社会人チーム用に平日を確保とか。
協会の事務局としてもサポート力を組織化して向上してゆけるのでは。

現実とのズレや、すぐに出来ないことも、
視点漏れや、詰めが甘いところもあると思います。
私からのたたき台のビジョンです。
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